mono 2.6.7から最新のmono 2.10.6にバージョンUPしました。
Osgridに接続しているSIMもリスタートさせて、NPCを呼び出してみると、普通に何事もなく呼び出せました。これで、LSLスクリプトでいろいろBOT操作できます。
http://opensimulator.org/wiki/OSSLNPC

IoT、IT全般、ソフトウエアー関連のエンジニアライター
mono 2.6.7から最新のmono 2.10.6にバージョンUPしました。
Osgridに接続しているSIMもリスタートさせて、NPCを呼び出してみると、普通に何事もなく呼び出せました。これで、LSLスクリプトでいろいろBOT操作できます。
http://opensimulator.org/wiki/OSSLNPC
OSGRIDのOpenSimulator 0.7.2 2011/06/02版から、2011/09/24版(8caf3ed)にUPDATEしました。昨日UPしてみたのですが、何をやってもエラーで起動せず、VmwareのCentOS5.3に入れて試してみましたが同様のエラーで落ちる。今日再度試してみると何のエラーもなく起動。専用サーバの2011/09/24版も同様にエラーなく起動。とりあえず動作したのでOKとします。
ついでに、NPC機能を試してみました。NPCは正しく表示できず、雲ようになってます。><
http://opensimulator.org/wiki/OSSLNPC
(ただし、デフォルトのアバターで試してみると表示するのですが。。)
(メモ)
アジェンダ:
http://www.google.com/events/developerday/2011/tokyo/agenda.html
興味のあるセッション:
[クラウド上でイケてるゲームを構築しよう]
[Google+ と +1 ボタン]
[今までにないサイトを作る:HTML5 による最新ウェブアプリ]
Google公式 Androidアプリ:Google Developer Day 2011スケジュール
https://market.android.com/details?id=gdd11.app&feature=search_result
※当初 Androidアプリ優先枠で応募してましたが、当確せず。3,000ダウンロードぐらいのアプリではだめってことかな。>< 仕方がないのでDev Quizをやることに。
さすがに、ウォームアップクイズと、分野別クイズ計100点ではまずいだろうと思って、チャレンジクイズのスライドパズルをちょっとだけ挑戦、3×3,4×4を解答してボーダーライン上で合格。
(11/1には横浜に行きます。楽しみです。)
KCN 3カ月待ち。
奥さんの実家でNTTフレッツ光はやめて、KCNに変更中。
コストダウンのため、KCNに変更なのですが、3カ月待ちとのこと。
(私のところと、実家はK-optiです。)
そういえば、会社のクライアントでもKCNで手こずったことが。
普通WANの接続は、どこの通信キャリアもPPPoEなのですが(と自分は思ってたのですが。)
KCNはDHCPです。ですのでルータを自前で用意する場合は、MACアドレスをKCNに
連絡して登録してもらう必要があります。
今、使用しているルータは古くて、WAN側をDHCPで設定できず、
新たにルータを購入する必要がありそうです
(PC1台しか接続しない場合は、KCNで用意されたもので十分なのですが。)
http://www.kcn.jp/internet/nagare/koji/setsuzoku/
自宅キャプチャーサーバ、Fit-pc2ですが、CPU温度35℃,HDD温度37℃。
夏場は、いつも40℃オーバーしていました。ヒートシンク代わりのアルミブロックがないとさらに温度が上昇します。
このFit-PC2は、消費電力が8W/hしかない低消費電力 サーバです。Fit-PC3 は1月に発表があったのですが、その後音沙汰なしでリリースはまだ先のようです。
追記:Fit-PC3 11月15日から受注を開始。 (10/5)
smailの64ビット版作成の前にopenssl の64ビット版のライブラリーを作成しないといけないということで、openssl の64ビット版のライブラリーを作成。(自分用メモ)
http://www.openssl.org/source/から、最新ソースコードopenssl-1.0.0e.tar.gzをダウンロードして、
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64に展開
1)コンパイル環境の設定
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>”C:Program Files (x86)Microsoft Visual Studio 10.0VCbinx86_amd64vcvarsx86_amd64.bat”
Setting environment for using Microsoft Visual Studio 2010 x64 cross tools.
※32bitを作成する場合は、C:Program Files (x86)Microsoft Visual Studio 10.0VCbinvcvars32.bat”
を実行する。
2)Configure (要ActivePerl,要make)
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>perl Configure VC-WIN64A no-asm --prefix=C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64
※アセンブラ(MASM)があれば、no-asmを外すと、SHA等の計算はアセンブラーコードを使用され速度が速くなります。
まあ、そんなに高速を必要としないので、私はいつも、no-asmを指定。
3)makeファイル作成
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>msdo_win64a
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>perl utilmkfiles.pl 1>MINFO
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>perl msuplink.pl win64a 1>msuptable.asm
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>ml64 -c -Fomsuptable.obj msuptable.asm
Microsoft (R) Macro Assembler (x64) Version 10.00.30319.01
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
Assembling: msuptable.asm
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>perl utilmk1mf.pl no-asm VC-WIN64A 1>msnt.mak
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>perl utilmk1mf.pl dll no-asm VC-WIN64A 1>msntdll.mak
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>perl utilmkdef.pl 32 libeay 1>mslibeay32.def
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>perl utilmkdef.pl 32 ssleay 1>msssleay32.def
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>
3)make
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64>nmake -f msnt.mak
※smailにSSLを静的リンクライブラリで実装するので、msnt.makを実行する。
DLLを作成したい方は、nmake -f msntdll.makの方を実行する。
4)オブジェクト
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64out32にssleay32.lib,libeay32.libが生成される。
C:workvcfreeopenssl-1.0.0e-64inc32にopenssl用のインクルードファイルが生成される。
※テストコマンド等も生成される。必要なのは、ssleay32.lib,libeay32.libだけですが、本当に64bitで動作しているのか、openssl.exeを起動して、タスクマネージャで見てみる。
以上で、openssl 64bit版のライブラリーの出来上がりです。
5)SMAILを64bit化する。(64ビットアプリは未公開です。)
・64bit化のため、一部ソースコード修正
・4)で作成した、includeファイル、ライブラリーを指定。
・コンパイル
64bit版のsmail.exe完成、64bitで動作しているか確認。
※正常にSSLでメール送信。
opensslを使ってSSL通信するプログラムは至って簡単で、sslの初期化をしてしまえば、後はソケットディスクリプタをSSLに通すだけです。
Vmware palyer 4.0が出たらしいのですが、本家サイトを見ても見つからず、ネットで探したら、http://goo.gl/azxjl に4.0.0がUPされていました。
windows版は、http://goo.gl/zG9mB にあります。で、早速Windows 8の64bit版の
WindowsDeveloperPreview-64bit-English-Developer.isoをインストール。
・OSを他の64ビットでインストール
・ゲストOSをWindows 7 x64に変更(Vmware toolsをインストールするため。)
・Vmware toolsのインストール
注)http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1544432.htmlにあるように、
そのままインストールすると画面が真っ黒になります。
カスタムインストールでビデオドライバーをインストールしないようにします。



Crenahtml2jpgがWindows 8で動作するか確かめるべく、Vmware fusion 4 (mac) にインストールしました。
(MAC – bootcampでwindows7 64BITを使っていますが、これ上のVmware player,Virtual boxとかだとインストールできず。mac上のVmware fusion 4 でなぜか上手くインストールできました。)
メトロ画面から、Desktopのタイルアイコンをクリックすると従来のデスクトップ画面が表示されます。この画面で、Crenahtml2jpgを動かしてみる。
問題なく動作しました。またFlashサイトが動くか確認。
Flashサイトも正しくキャプチャーできています。
(ただし、Flashのバックグランド時の2FPSの回避のため、https://www.picolix.jp/blog/general/555/
を適応させました。)
※メトロ版のIE10は、プラグイン非対応でFLASHとか動かなくなるようです。
デスクトップ版IE10はFLASHは動作します。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110916/368794/
試そうと思ったのですが、メトロ版のIE10がどこにあるのか不明><
メトロ画面にIEのタイルアイコンがあるのですが、起動せず。
※しかしなんだかメトロ版&デスクトップ版両方で使いづらいというか
まあ、デスクトップ版は使ってはだめなんですねきっと。タッチパネルがないとメトロ版使う意味ないか・・。なかったらただのボタンですし。